P1GP Season1 RD.4 バーレーンGP リザルト

第3戦バーレーンGPの結果です。

予選、今回は速さがなく下手にアタックして中団グループで混乱に巻き込まれるより、アタックせず新しいタイヤでレースをスタートしようと完全に決勝に向けて準備していたのですが
KatsuさんKazamiさんなどもタイムを記録していなかったので、残り2分ぐらいになってプライムでアタックしようとコースへ出た瞬間、XFのFerrariなんとかさんが接続切れになってしまいました。

せめてオプションで出ていれば('A`)

決勝は立て直しによりタイヤが全員イーブンな状態でスタートするわけですから、アドバンテージはすべて水の泡になってしまいまいした。 仕方ないですが

オプションスタートも考えたので結局アタックせず11位に終わりました。

チームメイトのRENESISさんはなんとインターミディエイトタイヤでタイムを出していました。とても良い作戦だったんですが立て直しでこちらもアドバンテージが消えてしまいました。

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決勝 RENESISさんと共に粘り強くポイント持って帰ってこようとプライムスタートを選択。

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一周目のローリングラップは大荒れチームメイトのRENESIさん含む4人ぐらいがペナルティを受けピットイン。前に離されてましたが2周目で7位でした。

(たられば話になりますが予選はあのままプライムアタックしていれば自分も巻き込まれたかも知れません)

そして後ろからオプションタイヤを履いていたswさんkazamiさんとのバトルになりました。
垂れてきたオプションまだ走れるプライムのバトルだったのでとても熱かったです!

しかしそれでタイムはかなり失ってしまいました。

16周目でピットインしたのですがドライブスルーを受けていたチームメイトの後ろで出ることに

真後ろにはマレーシアの再来かとも思わせたクロニックさん。
終盤オプションタイヤがきつくなってきて、またマレーシアと同じ展開になるのか、とヒヤヒヤしましたが
燃料結構使ってたみたいですね、それでも最後のファステストは凄いと思います!

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本当にタイヤの減りが早かったです。前には追いつけませんでした。

結果画面はキャプチャし忘れましたが、RENESISさんが6位Midwayは7位でフィニッシュ!

アンラッキーなことが続く中では最高の結果だったと思います。

ミッドウェー (7位)
「予選決勝ともに不運に苛まれてしまった。しかしそれでも粘り強くダブル入賞出来たことは嬉しい。コンストラクターズランキングではパムラーレンに抜かれてしまったが、わずか1ポイント差、何が起こるかはわからない。Season1は残すところスペインモナコの2戦だけだが全力でプッシュするよ」
XFの人は立て直しまでしたんだからせめて完走して欲しかったーw
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TANABOTA:P1バーレーンGP 初日のコメント

棚ボタは、P1バーレーンGP初日の走行で、Midwayが6番手だった。

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セバスチャン・ミッドウェイ (6番手)
「僕には速さが無かった。硬い方のタイヤを履いたチームメイトにも遅れを取っていた、予選でもせいぜい1秒遅れが限界だった。セッティングはマレーシア中国のを試したり色々しているが改善しない。セクター2の特徴的な9、10コーナーと11コーナーあたりでコンマ7秒遅れている。」

P1GP Season1 RD.4 バーレーンGP プレビュー

midway1230が、F1バーレーンGPの意気込みを語った。

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セバスチャン・ミッドウェー (TANABOTA)
「前回はノーポイントで終わってしまい選手権は厳しい位置にいる。バーレーンは苦手なサーキットだ、特にティルケサーキット特有の9,10コーナーは非常に難しい、上手くまとめて予選上位につけたい」

「要求の多いトラックだし、とてもタイトだ」


てことで中国は本当に悔やまれますが切り替えてバーレーンで戦わなければなりません
コンストはメルセデシュに続く3位で差が結構開いてしまいました、バーレーンで確実に上位でポイントをとれるようにがんばります。

Midway、ピレリタイヤは「生卵の上を走っているよう」

棚ボタのMidwayは、今季のピレリタイヤを“生卵の上を走っている”ようだと述べ、批判を続けた。

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ピレリの2012年タイヤは、ファンにとって刺激的な開幕2戦を提供したが、Midwayは、デグラデーションの激しい今季のタイヤがレースを損なっているとし、激しく批判している。

「あまりにもピーキーだし、独特なので、マシンや自分自身を限界まで攻めることができず、タイヤの影響が大き過ぎると思う」とMidwayは CNN にコメント。

「生卵を上を走っているみたいだ。タイヤにまったくストレスをかけたくないんだ。そうでないと負担がかかりすぎて、どうしようもなくなる」

「マレーシアはでは完全にタイヤが垂れてしまった。今年のタイヤは路面温度とセッティングによって持ちが変わってくると見ている、今年からパルクフェルメルールが導入されたのでレース重視なら予選は妥協しなければいけなくなるが、オーストラリアの例を見るとなるべく予選で上位を勝ち取りたい。特に中国は荒れるからね」

「セッティングのバランスと走り方を見てみるよ」と最後につけくわえた

P1GP Season1 RD.3 中国GP プレビュー

midway1230が、F1中国GPの意気込みを語った。

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マーク・ミッドウェー (TANABOTA)
「このコースの1コーナー2コーナーはとてもチャレンジングなコーナーだ、このコースはマレーシアと似ている部分も多いからマシンのポテンシャルからみて大いに期待できると思う。予選でプッシュして可能な限り上位からスタートしたいね」



マレーシアのカメラカーの方々の動画を見ていたんですが、自分の走りが非常に汚い、なんというか後ろのマシンが見えてないですね。もう少しクリアーに走れるように練習したい!とは言っても外人部屋は相手にならないしAIはAIだしってことで、バトルする相手を尊重してバトルしていきたいと思います。

Team棚ボタは2位メルセデシュとわずか1ポイント差で3位につけています
1位のSF1は31ポイント差ですが何が分かるか分かりません、できる限り上位フィニッシュ出来るように頑張りたいです。

P1GP第2戦マレーシア リザルト

第2戦マレーシアセパンでのレースの結果です
13人でのレースでした

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前日の極秘テストでは予選はポール決勝2位だったのですが、、、

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予選、ファーストアタックはコーナーカットを取られてしまいました。
セカンドアタック、これがベストラップになりますが路面温度が低く前日よりはタイムは伸びませんでした。

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結果は5番手、6番手以下はプライムアタック勢なので全然良いタイムではありませんでした。

決勝はスタートからKERS全開でswさんとExtを抜きました
そこからはFullestさんとバトルで3周目DRSでオーバーテイクしたんですが差を広げられずでした。

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今回はタイヤが非常にきつくてプライム履いた後もずるずる後退してしまい
最後にはクロニックさんに追いつかれてしまいました。

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ミッドウェー (4位)
「今日の結果はほぼ僕たちにとって妥当な結果だと思う。スタートで二台抜けたのが幸いした
僕たちにはSF1ケータハムと戦うスピードはなかった、次の中国でもどうなるか見てみるよ」

P1GP Season1 RD.2 マレーシアGP プレビュー

midway1230が、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

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セバスチャン・ミッドウェー (TANABOTA)
「初戦のクラッシュは非常に残念だが我々は次に向かって戦わなければいけないね
セパンは非常に難しいと感じてる。特に1,2コーナーとハの字の14コーナーだ
そこさえまとめれれば予選もいいポジションに上がれるかもしれない
レースペースは前戦のチームメイトを見た通り悪くはない決勝も様子を見てみるよ」




ということでマレーシアはあんまり得意なコースではないのですが、雨がよく降りそうなので
荒れた展開をミスせずクリアし棚ボタで上位にいければいいかなと思っています。
予選はオーストラリアの時に思ったのですがクリアラップ取ることが重要になってきますね
決勝はここ1、2コーナーがこういうレイアウトなので事故だけは気をつけて慎重にいきたいです。

P1GP開幕戦オーストラリア リザルト

ついに開幕P12012Season1開幕戦 舞台はオーストラリアメルボルンサーキット

参加人数は14人!久しぶりの大人数レースでした。
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今回はチーム棚ボタ RedBulで参戦 チームメイトはRENESIさんです。

セッティングは本番予選前ですがセッティングに定評があるRENESISさんから教えていただきました
(エンジニア)

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ファーストアタック トラフィックが多かったのでタイミングを見計らい出ました
初参戦の方も多かったのですが、後ろの車がアタックラップに入ってると思ったら譲って下さいね

RENESISさんのセッティングがとても走りやすくまさかの24秒台に入れました。
しかしケータハム勢には歯が立ちませんorz

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予選結果

Midway「もっとも速いであろうケータハムSF1とメルセデシュのすぐ後ろにつけたのは、幸運なことだ決勝ではどうなるか様子を見てみたい、棚ボタで表彰台を目指せればラッキーだよ」

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そして迎える決勝

紳士協定により1コーナーは慎重に通過しようとしたのですが
Lotusのクロニックさんのスピンに巻き込まれそのまま壁にクラッシュ

開幕戦は0周リタイアでした。

midway1230 (リタイア)
「スタートで何が起きたのか見えなかったのだけれども、僕に当たったのはLotusだったことを確認した。僕たちはどの週末もリザルトのために戦っているのに、これでは仕方がない。ああ、フラストレーションを感じるよ。今日は上位の選手が何人か被害を被っているからね。 チームにとても申し訳なく思っている。」

2012年日本GPウェバーのコメントより

まだちゃんとした映像は見ていないのですが多分レーシングアクシデントでしょう
クロニックさんからの謝罪もありましたので次のマレーシアで挽回出来るように頑張りたいです。
1コーナーは慎重に

しかしチームメイトのRENESISさんはプライムスタートから1コーナーでは接触があったものの3位表彰台を獲得しました!

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レース結果

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RENESISさんの活躍により
Team棚ボタは現在SF1ケータハムパムラーレンプジョーに続くコンスト3位



P1GP開幕間近! 棚ボタRedBullと契約

オフシーズンテストから遅れが噂されるMidwayだが棚ボタRedBullRacingへの加入が決まった。
チームメイトはRENESISさん 

今回の目標は全レース5位以上 回らない ペナ貰わない でも若干アグレッシブ←

オーストラリアのセッティングは全然決まっておりません><
TOPチームからは1秒~2秒落ち P1開幕まで残り2日、どうなるのでしょうか

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