Midway、ピレリタイヤは「生卵の上を走っているよう」

棚ボタのMidwayは、今季のピレリタイヤを“生卵の上を走っている”ようだと述べ、批判を続けた。

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ピレリの2012年タイヤは、ファンにとって刺激的な開幕2戦を提供したが、Midwayは、デグラデーションの激しい今季のタイヤがレースを損なっているとし、激しく批判している。

「あまりにもピーキーだし、独特なので、マシンや自分自身を限界まで攻めることができず、タイヤの影響が大き過ぎると思う」とMidwayは CNN にコメント。

「生卵を上を走っているみたいだ。タイヤにまったくストレスをかけたくないんだ。そうでないと負担がかかりすぎて、どうしようもなくなる」

「マレーシアはでは完全にタイヤが垂れてしまった。今年のタイヤは路面温度とセッティングによって持ちが変わってくると見ている、今年からパルクフェルメルールが導入されたのでレース重視なら予選は妥協しなければいけなくなるが、オーストラリアの例を見るとなるべく予選で上位を勝ち取りたい。特に中国は荒れるからね」

「セッティングのバランスと走り方を見てみるよ」と最後につけくわえた

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